スマートホンに続いて、新たなITデバイスとして人気急上昇したのが、iPadを始めとする、タブレットだ。
見てもわかるとおり、これまでのノートPCから下半分、つまりキーボード部分を取り払ったような形態をしている。
この効果はてきめんで、それまでキーボードからの入力に拒否反応を示していた人たちが、これなら使えそうだ、と積極的な反応を示すらしい。
入力の速度や容易性といった観点からはキーボードには叶わないが、タッチパネルの”わかりやすさ”が上々の反応へとつながっているようだ。
それと忘れてはならないのが、タブレットの形状。
高齢者も慣れ親しんでいるテレビに良く似ている点だ。小さいテレビがこれまでPCの放っていた”とっつきにくさ”の解消に大いに役立っていて、なんか自分でも使えそうな雰囲気を醸し出す。
そんなタブレットにポジションを奪われつつあるのが、一時期流行ったネットブックだ。こちらは小さめのノートそのものの形であったが、インチキくさい1円パソコン作戦で成功していた。
通常はキャリアと2年感の契約だから、もう期間制約の外れた人も大勢いるはず。みんなそれでもまだ使っているのだろうか?
マスコミもうわっと話題になったときだけ取り上げて後は知らん顔ではなく、その後のフォローもお願いしたい。
足腰の弱ったお年寄りがバスで買い出しにいったりすることなくオンラインショッピングして宅配してもらったり、振り込みなんかも手数料の安いネット経由でできるようになれば、高齢化社会にも貢献すると思うんだが。
まあ、そのぶん、新手の振り込み詐欺には備えないといけないなぁぁ。


by らくしゅみぃ
F-22 おままごと軍隊の高価す…